こんにちは、道佛です。

 

今日はですね、 仕事ができる人の共通点について話したいと思います。  

 

僕は仕事ができる人はどこに行っても仕事ができると思っています。

この仕事ができる人たちの共通点は何かな、と考えた時にたどり着いた結論は【人間力】です。

仕事ができる人は人間力がめちゃくちゃ高いです。これが仕事ができる人たちの共通点であると私は気づきました。

 

 

人間力とは何か

 

そこでこの人間力とはなんだということですが、人それぞれ思うことはあるとおもいますが私は3つのキーワードを見つけました。みなさんもそれを丸パクリしてどこへ行っても仕事のできる人になってもらえたらと思います。

 

それでは早速一つ目のキーワードから解説していきます。

 

 

①薄く広い知識

 

 僕が見つけた人間力の高い人の一つ目の共通点は、薄く広い知識です。 

 

知識は狭くても深い方がいいという持論ももちろんあると思うんですけど、ただ仕事ができる人になるためには薄くてもいいので広い知識が必要だと思います。

 

どんな人と話しても楽しく話すには広い知識が必要。今ですとTwitterやブログ・youtube、もちろんテレビ番組や雑誌などで知識を仕入れることができます。

 

ただ、 僕がおススメするのは読書です。 

成功しているの人の中で読書をしている人がめちゃくちゃ多いです。成功している人は読書をしている人が多いですし、読書が好きな人が多いです。また読書は嫌いだが癖になって読んでいる人もいます。

 

読書というのは自分と同じような意見の人や自分の考えを直すようなことを言っているものもたくさんあります。色んな人の考えを吸収できて、色んな人の考えを知り感じることがすごくいいと思います。

 

例えば、本をペラペラめくっていって最後の方がわかることが多いですが、それでもいいんですよ!最後まで読み切ることによって、あーーこの人はこんな考えだったんだなと分かると、人の種類といいますか、こういうタイプの人はこんな考え方をする、というようなだんだん人の気持ちが分かるようになってきます。

 

実際にお客様と話すときにもこの人はどのタイプの人かな、このタイプの人かな、あの作者と同じような考え方を持った人なんだということがわかってきます。それによって会話も弾みます。

 

そしてさらにいいところが、先ほども言いましたが成功している人は読書が好きな人がすごく多いということでうす。

 

その言葉ってあの本のことですか?とか僕あの本で見たことありますとか、聞いたことありますとか、社長が言ってたこと・先輩が言ってたことを「僕本で読んだことあります!」このようにいうと『お前本読んでんのか、その本知ってるのか』という風に話が広がったりします。

 

また例えばですが、好きなアーティストのコンサートにいったときに周りが見ず知らずなのに、同じアーティストが好きというその一点だけで、凄く親近感が湧きませんか?これって先程と同じことで、同じ本を読んでたという仲間意識だけで凄く親近感が湧いて仲良くなることがあります。

 

このようにたった一冊の本で人生が変わるってことがあります!是非、読書を取り入れてもらいたいと思います。

 

ただ読書といっても、週1冊や月1冊では全然足りません。どんなことでも上手くいくには努力が必要です。僕の知り合いで一年間365日毎日1冊ずつ読む方もいますし、一か月10万円以上の本を読むという方もいます。

 

それだけ努力している成功者もいるんです。みなさんもぜひですね、一日10冊20冊読むのはかなりきついと思いますので、せめて一日1時間2時間と時間を決めて、本を読む癖をつけて毎日積み上げていってください。

 

そして1か月2か月であきらめずに半年1年続けた頃に、きっとあなたの人生何か変わるきっかけをつかんでいると思います。

 

②トークの技術

 

 2つのキーワードは【トークの技術】です。  

 

トークの技術は仕事においてめちゃくちゃ大切なことです。どんな相手であっても必ずトークを交わします。もちろんインターネット上で人と直接かかわらないお仕事もあるかもしれませんが、ブログを書くにもトークの技術がいかされます。

 

結局お金を払うのは人なのでトークの技術があれば損することははありません。

 

そして、トークの技術はどこで磨くんだということですが、例えば飲み会や友達に誘われた食事会などで、色んな人と会話をしてトークの技術を磨いていくことは凄く有効です。

 

他にも夜の飲み屋さんでも結構いいと思います。

僕自身、実際に高いお金払ってバカみたいなことやってんなって言われたこともあります。最近はコロナの影響で全くいってませんが、若いころはめちゃくちゃ夜のお店にいってました。お金もないのに無理していってました。

 

でも、お金がないから気づいたことがあって、どこのお店にいっても全然つまらなく感じていました。

 

なんでつまんないんどろうと考えた時に気づいたのが、こっちがお金を払ったんだからちゃんと楽しませろよ!って気持ちだったんですよ、生意気にも僕自身が。

 

ビジネスをしているとお客様ってそういうところあるとおもいますが、そんな僕もありました。

そして途中で気づきました。自分が楽しくなると自然と楽しくなるし、自分がトークを盛り上げることによって周りも楽しくなる。自分で金払ってまで、自分で周りを楽しませるってどうなんだといわれましたが、どうせ行くなら楽しい方方がいいですよね。

 

僕はお金を払いながらも楽しませるトークに尽力しました。

尽力したといえば大袈裟ですが、自分の中では本当に力を入れました。

そうしていると周りの一緒に行く友達からも「道佛がいないと楽しくないから呼べ」、というぐらいになり、どんどんトークが楽しくなってきて、自分もお金を払っている以上の楽しさを味わえました。

 

なので、トークの技術を磨くにはそういったお店で自分のお金を払うんですが、周りの人を楽しませるのは単純に面白いです。

 

面白いし技術の向上になると思います。

そういうお店にいきたくない人に無理して行けとはいいませんが、僕はこの方法は結構有効であり、今でもこれは経験としてよかったなと思っています。

 

 

③感情のコントロール

 

 3つ目は【感情のコントロール】です。 

 

感情はそんな簡単にコントロールできるものではありません。

ここでお伝えしたいのは感情をコントロールしているかのように見せることです。

 

  • キレてしまいそうな時もちょっとまってください!
  • あっててなんか言いたくなる時ちょっと待ってください!
  • 仕事がいっぱい入ってきて焦ってどうしようとテンパっているときはちょっと落ち着いてください!

 

どんなに焦っても自分にできることって決まっています。どんなに怒っても相手には伝わらないんですし、どんなに怒ってもそのストレスは発散されることはありません。

 

 そんな時は一回冷静になり、ゆとりをもって余裕を持ちましょう。 

ですが、多くの方はそれは分かるがそのような状態にどうしたらなれるのか、っていうことがわかっていません。

 

これも僕は気づきました。

すぐに怒ったりイライラしり、焦ったり、困ったりする人の多くは隠蔽癖のある人でした。

隠蔽癖があるっていうのはどういうことかというと、ミスしたり、忘れたり、例えば壊したり、そういったときに隠蔽する方たちのことで、自分の評価を下げたくない、自分の評価を高くしていたいって人にとでも多いです。

 

以前の動画でもお話しまたが、本当に実力のある人ってのは自分は実力で評価されているので実力を認めてもらいたいとはあえて思いません。そういった行動にこだわらずに結果に出していきます。

 

なぜなら、結果を出せば評価をされるとわかっているからです。

ただ、結果を出せない人はどうでしょうか。評価をされないわけなのでこまってしまいます。

そして困り果てた末にまずやることは、ミスやうっかり忘れをしていないように隠蔽することなんです。

 

このように隠蔽する人っていうのは何かで困ったことがあるとすごく焦ります。

何か自分にとって想定外のイレギュラーなことだったり、自分の戸惑うようなことに対して怒ったり怒ったりします。こういうことをする人は隠蔽癖があったり隠し事をしたり、自分の評価を無理してあげようとする人にとても多かったです。

 

ですので、その他の全員がそうではないかもしれませんが、今これを見ている型でそういう事に心当たりがある人や隠してしまう、嘘ついてしまう、知らないふりしてしまう人がいたらしましたら、まずは謝ってみる癖をつけましょう。

 

実際に、ミスとかうっかり忘れたことで評価を下げたり、怒ってくる上司や先輩はほとんどいないはずなんです。もしいたら上司や先輩として不適合者です。

 

ミスとか失敗は誰にもあることなんで仕方がなしですし、織り込み済みなんです。

 

僕もスタッフがたくさんいます。スタッフもミスもするし、壊すこともありますが、それはすでに織り込み済みです。こちらから頼んでいるので仕方ないし私自身もミスすることもあります。

 

そのミスに対して怒るのではなく、ミスを改善してなかったり度重なることによって注意したり評価が下がることはあるかもしれません。

 

ですが、自分が一生懸命やっていればそういったことはないはずなんです。

 

なので、 うっかり忘れたり失敗したときには素直にすぐ謝ること。 

申し訳ありません、こういうミスを犯してしまいました、と伝えてみましょう。

 

きっとそれで評価を下げられることはなくて、謝る癖がつくと思います。

そうなるとお客様とか取引先様に何か言われたとしても、予想していないイレギュラーなことが起きたときも焦ったり怒ったりすることはありません。自分が聞かれて困るようなことを言われたりとか、周りが何かそういった悪影響を与えたときにイライラしたりすることもありません。

 

本当に不思議です。

ですので、 隠蔽したり隠したりすることをやめて素直にミスなんだと認めるようにしましょう。  

 

きっとあなたも感情をコントロールしているかのように見せて余裕をもったできる人像に近づくはずです!!

 

 

まとめ

 

今日のまとめです。

 

仕事ができる人はどこに行っても仕事ができることについて話しました。

 

その為には【人間力】が必要だということです。

 

僕がみつけた【人間力】には3つのキーワードがありました。

 

「人間力」3つのキーワード
①薄くても広い知識
②トークの技術
③感情のコントロール

 

この3つです。

この3つを上手くやっていただければみなさんきっとどこへ行っても仕事のできる、会社からもあなたにいてほしい重要な人材になれるはずです。

 

ぜひ、 この3つを今日から意識して取組み、人間力をあげて、どこへ行っても必要とされる、どこへ行っても仕事ができる理想の先輩、理想の上司像になってみましょう。 

 

きっと誰にでもできるはずです。

 

 

私は、札幌でナンバーワンのリサイクルショップワンスタイルというお店を運営しています。

その中で商品の品質というのは絶対的な自信をもってやっているんですけど、スタッフの教育にも力をいれ、リサイクルショップにもかかわらず抜群の最高の接客をすることを心掛けています。

 

その接客力を突き詰めた営業力や販売力もしくは仕事ができる方法、スタッフを育ててきた指導方法や育成内容を今後もどんどん伝えていきたいとおもいますので楽しみにしてください。

 

ではまた!!